Concept ミッション&ビジョン

まず、絶望から
400年以上前から生き続ける
日本思想的ブランド教育
About 雪辱サロン
雪辱サロンは、再挑戦する人の “ 今度こそ ” に必要な『思考・戦略・管理』を自走するための実戦学習コミュニティです。経験を資本に変える実戦を通して、卒業後もそれを繰り返すあなたが、今度は誰かを支える側になり、生涯価値の最大化を目指します。
Story
-略歴-
はじめまして。雪辱サロンを主宰している山本と申します。私は、約20年間、ブランディングのコンテンツを、150社以上、企画、制作し、また、10年以上、法人と個人、延べ2千人のブランディングのコーチを務めています。
-絶望を受け入れる-
これらの経験を通して、大半が学んだことを行動できないという定説に直面しました。
それは、他の有名なコンサルも同じで、よく見る「入会者の成功談」も最大瞬間風速だとわかり、それが続いているかは疑問が残りました。
結局、学習する人が本当に見たいものは、コンサルの実績でも、入会者の成功談でもなく、学んだ人の「その後」と、「今」ではないでしょうか?少なくとも、5~6年も前に入会した、今はいない人のレビューを見せ続けることではないはずです。
私は、「知識を行動できる人は1%」という説を身をもって経験した後、さらにある事実を知りました。
行動して結果を出す人を実験した大学によると、自ら学んで成功する自己学習型は26%、教えればできる改善型は47%、教えても間違う固執型は27%。
(出典:ソウルワーク 杉村崇/元記事:Communications Psychology/科学誌/2025.07.09)
行動できる人を1%とすると、この実験が示す割合は、1%の内訳とも言えます。仮に、1万人で約100人ですから、26人がデータや原理を主体的に学んだことを、47人が指導者から学んだことを「行動」して結果を出せるということです。
しかし、残りの27人は、手法を自分のやり方に変えて、うまくいかないから違う手法を探し、それをまた自分のやり方に変えるのでしょう。「固執型」の文脈からそう理解するのが妥当だと思います。例えば、順番を替えたり、飛ばしたり、1部だけ切り取ったり、手法を我流で繰り返すなら、教えても(ずっと)間違うだろうということです。
夢は、「1%」という絶望を受け入れて初めて夢から覚め、地に足が着き、やっと前進できるということを、実験の結果は言っているのだと思います。しかし、頭でわかっていることが行動できない人は、ずっとノウハウコレクターしかできないのでしょうか?
-避けられない8つの出来事-
人は、理屈ではわかっていても、できないことが多いものです。
多くの人は、人生は何があるかわからない、筋書きのないドラマだからと言います。
しかし、ドラマになるかは別として、人生に「筋書き」はあります。
平凡な日常に「まさか」が起きることで、解決に翻弄し、今までとは違う環境に飛び込み、困難に立ち向かう...という筋書きは、人生の定石です。
それは、「避けられない8つの出来事」で構成されていて、スターウォーズが社会現象になって以降、「ヒーローズジャーニー」として知る人も多いと思います。アニメやドラマも、営業も、恋愛も子育ても同じで、あらゆるロードマップ上で遭遇するのです。
それを、わかっていてもできないこととつなげてみると、「8つの出来事があるから、やればできることもできない」という因果関係が判然としました。
このことを私も、ある講座生の一言て、“ハッ”として気づいたのです。
「言ってることは理解できる。でも、今の自分はどうしたら?」
その人は改善型だったので、個人の資源と経験を、8つの要所に組み入れ、行動を促すと、「逆走」がピタッと止まり、亀の歩みですが、確実に成果を掴んでいきました。
今はちょうど、6つ目から7つ目に行く正念場といったところです。
このように、人が潜在的に求めるのは、何が起きるかわからない不安の解消です。
私たちが求める潜在価値は、転ばぬ先の杖、困難にぶつかったときの数字で証拠が見える判断基準です。担保がなければ、誰も行動できなくて当たり前なのです。
経験を、社会貢献と自分の資本に
「雪辱サロン」は、2つの課題を解決する実戦を行う場です。
「学ぶだけではない」という点に重きを置いています。
1部.思考編:自己理解を目的としたマインドと思考を学び、課題に取り組む
2部.実戦編:戦略的に自分のブランドを育み、社会貢献と自己成長を両立する
メリット
1部.思考編:期限までに回答を送ると、次月講座が無料
2部.実戦編:講師の伴走と実演で問題を一緒に解決する
無償制度の目的
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期日を守ることで自信ができる
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自己投資を自己回収する経営マインドの体験
伴走システムの目的
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足かせの排除
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マインドのフォローアップ

